田んぼの周りに咲く花
このところお勉強チックなエントリーが続きましたので、この辺で箸休めを…(笑)
熊田さん視察のご一行に同行した際、
田んぼの周りで気になる植物たちがとても綺麗に咲いていたので、
思わず写真を撮りたくなりました。

▲ミソハギ
お盆の頃、水田脇でよく見られるお花です。
花穂に水を含ませて、お仏前の供物に水をかけていたそうです。
このため「盆花(ぼんばな)」「禊萩(みそぎはぎ)」とも呼ばれています。
この花が咲くと、そろそろお盆だな・・・と思います。

▲ジニア
ヒャクニチソウ(百日草)とも呼ばれています。
百日くらい、長く咲き続けるということですね。
夏の暑さに負けないで元気よく咲くので、ガーデナーの間で注目されています。
このところ、いろいろな品種が見られるようになりました。
種は直播きでも発芽しやすく、放任でも大丈夫。
私はドライフラワーにして楽しんだことがあります。綺麗に色が残るんですよ。

▲ヒマワリ
これは何という品種なのだろう?
ゴッホの「ひまわり」に似ていますネ。

▲ユウゲショウ
アカバナユウゲショウとも呼ばれています。
アメリカ原産の帰化植物です。
すっかり野生化してしまい雑草扱いですが、よく見るとカワイイ。

▲これは・・・マツヨイグサかな?(ちょっと自信がありません)
どなたか教えてください。
薬を撒かないでいると、こんな美しい光景の中で農業ができるんですね。
皆さま、どうぞご家族とのお盆のひととき、ごゆっくりお過ごしくださいませ。