2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧
18日のシンポジウムに先駆けて、 『中四国地区木村式自然栽培懇談会』が開かれました。現在、愛媛県、徳島県、香川県、鳥取県でも 岡山と同様の取り組みを始めたいという動きがあり、これまでも何度か、 発起人の方たちが岡山へ視察にお越しになっていました…
ついにシンポジウム当日が来ました。場所は岡山シンフォニーホール。 会場には一体、どのくらいの人たちが来場するのか? そもそも、ちゃんと人は集まるのか? 実行委員の皆さんは、毎週集まっては成功に向けて侃々諤々、 真剣な討議を繰り返し、準備に奔走…
<井原市ホームページ、Wikipediaなどより抜粋> 面積 243.36平方Km 井原市は、県の西南部に位置し、西は広島県に接しています。 高梁川支流の小田川が地域の南部を西から東へ貫流し、 その流域の平野部に市街地が形成されています。 北部は、標高200〜400メ…
木村式自然栽培米を作ってくださっている、奈義町の田んぼへおじゃましました。 <奈義町ホームページ【まちの概要】より> 地理・自然条件 面積 69.54平方Km 奈義町は岡山県東北部に位置し、東は美作市、西は津山市、 南は勝央町、北に国定公園那岐山(標高…
肥料もやらないで、どうして作物ができるのだろう?という 私の中の素朴な疑問も、解消されてきました。 自然界に備わっている不思議なしくみも、知れば知るほどおもしろい。 私が今学生だったら、そんな研究ができる大学を目指したくなるかも。 ただここで…
『窒素固定』と『窒素循環』という言葉を知ってから、 これまでの木村式自然栽培のシステムがあとからあとから つながっていき、パズルのピースがピタリとはまる感じがします。 まず、田起こしや代掻きの際、なぜ「浅く」「荒く」 土を耕さなくてはならなか…
岡山県木村式自然栽培実行委員メンバーで、木村式自然栽培の実践者でもある O氏と話していたときのこと。 O氏も今年、一部の田んぼで試験的に木村式自然栽培米を作っておられます。 大変出来がいいそうで、しきりに首をかしげていらっしゃいます。 「普通、…
木村式自然栽培の真骨頂はやはり「根」だということがわかる報告をします。 今回、また稲を抜いて、根を見てみました。 左が慣行栽培、右が木村式自然栽培の稲です。 背丈はほぼ同じ。そして株のなんと太いこと! これで肥料をやっていないなんて、本当にど…
山田さんが管理する田んぼで初めて穂を発見した翌日、 (株)木村興農社の主任研究員 熊田浩生さんが来岡され、 稲の様子を確認してくださいました。 迎えた実行委員メンバーは、意気揚々と熊田さんをお出迎え(^^) この日は、高橋理事長や生産者の山田さんの…
9月になりましたね。少し体調を崩しておりました。更新が滞ってしまい、 お立ち寄りくださった方には申し訳ありませんでした。 ::::::::::::::::::: 慣行栽培の田んぼでは、すでに穂が出ています。 スズメに食べられないよう、テープを張ったり、かかしを立…